Nippon RAD Inc.
最大256入力x256出力まで対応可能なモジュール式マトリクススイッチャ

PureMediaシリーズ

PureMediaシリーズイメージ

基本機能紹介

PureMediaシリーズは最大256入力x256出力まで対応可能なモジュール式マトリクススイッチャです。
多種多様な映像フォーマットに対応した入出力ボードをラインナップしており、コンバータ不要でシンプルに大規模映像システムを構築可能です。
また、映像延長用のHDBaseTや光入出力ボードも選択可能なため、ラック内の映像延長用送受信器が不要となります。

* カタログダウンロードの目的(必須)

※当社の個人情報の取り扱いについてはプライバシーポリシーをご参照ください。

PureMediaの特徴

最大256入出力まで対応

豊富な筐体ラインナップがあり、構築システムに最適な筐体を選択できます。
最大で256入出力の超大型マトリクススイッチャを構築できます。

筐体ラインナップ
PM-8X PM-16X PM-32X PM-48X PM-64X
8入力8出力 16入力16出力 32入力32出力 48入力48出力 64入力64出力
PM-8X PM-16X PM-32X PM-48X PM-64X
PM-80X PM-128X PM-180X PM-256X
80入力80出力 128入力128出力 180入力180出力 256入力256出力
PM-80X PM-128X PM-180X PM-256X

モジュラー型アーキテクチャー

多種多様な映像信号に対応した入出力ボードをラインナップ。
構築システムに合わせた入出力ボードを組み合わせて、システムに最適なマトリクススイッチャを構築できます。

PureMedaボードイメージ

出力機器に合わせて映像信号コンバートアウトプット

多種多様な映像信号に対応した出力ボードをラインナップ。
映像ソースからダイレクトに入力した映像をマトリクススイッチャでコンバートして出力できます。
また、スケーリング出力ボードを選択することで切換ショックがなく、切換時の黒みが出ないシームレススイッチングが可能です。

  • DVI (HDCP対応)
  • HDMI (HDCP対応 4K@30Hz対応)
  • 3G-SDI / HD-SDI / SDI
  • Cat5e / Cat6 / Cat6a (HDBaseT規格準拠 HDCP対応 4K@30Hz対応)
  • 光ケーブル (HDCP対応 4K@30Hz対応)
  • QuadVideo出力 ※
※1出力内に最大4映像までを表示できます。

多種多様な映像ソースをダイレクトインプット

映像ソースに合わせた入力ボードを選択することでコンバータ不要で、またマトリクススイッチャにダイレクト映像を入力することが可能です。

  • DVI (HDCP対応)
  • HDMI (HDCP対応 4K@30Hz対応)
  • アナログRGB
  • コンポーネントビデオ(YPbPr)
  • 3G-SDI / HD-SDI / SDI
  • Cat5e / Cat6 / Cat6a (HDBaseT規格準拠 HDCP対応 4K@30Hz対応)
  • 光ケーブル (HDCP対応 4K@30Hz対応)

リモート操作用アプリケーション / 開発用APIを搭載

リモート操作用アプリケーションをご利用いただきます。
また、標準提供APIを利用して独自に操作アプリケーションの開発が可能です。

PureMedaコントロールソフトウェアイメージ