DXWall Controllerは、端末の画面では表示しきれないWindowsアプリケーションの高精細画像(地図・系統図等)をマルチスクリーン上に表示し、単一のWindowsデスクトップとして扱うことを可能にします。
DXWall Controllerは扱えるデスクトップの解像度は、1面あたりの解像度×スクリーン面数です。また、スクリーンサイズ・表示ソース数にかかわらず高精細画像が保証され、高速処理機能により常にリアルタイム映像を提供します。

DXWall Controllerは出力グラフィックボードのオンボード処理により、ビデオ映像・RGB映像のオーバーレイ表示が可能です。同時に1面あたり4つの入力ソースを表示することができます。

DXWall Controllerは内蔵スイッチャを搭載しているため、周辺機器を必要としません。そのため、ローコスト・省スペースを実現します。
ビデオ映像32入力+PC映像10入力まで、この内蔵スイッチャで対応できます。
DXWall Controllerで表示しているマルチスクリーンをネットワークに接続している他のPCから専用の表示操作ソフトを使用して簡単に操作することが可能です。
専用の表示操作ソフトはマウス1つで、簡単操作することが可能です。
