Case Studies

当社の提供するインターネットEDIサービスを御導入頂いた企業による、
同サービス導入後の事業例をご紹介いたします。
インターネットEDIサービスの導入を御検討中の企業様は是非ご参考ください。
【インターネットEDIシステムBACREX導入事例】
ホームセンター、ディスカウント、スーパーなど複数業態による統一システムの構築事例
商号
本社

会社設立
店舗
売上高
取引先
URL
株式会社マキヤ
〒410-0031
静岡県富士市大渕2373番地
昭和28年8月13日
74店舗(2005年3月度)
676億1900万円(2005年3月度)
500社
http://www.makiya-group.co.jp
≪導入前の問題点≫
・グループ内でベンダー統合を進めたが、別システムで
 稼動している為、ベンダー統合効果が不十分
・10何年経ってもオンライン発注比率の目標が
 達成できない
・ASNデータをJCAで仕組んだが、対応出来ない
 ベンダーが多い
・従来のJCAでは、データ種別の追加に時間と
 コストが掛かる
・情報システム部門を組織統合したが
 コスト削減が進まない
≪導入後の効果≫
小売側の主な導入効果
・精度向上効果
 営業実績把握の精度向上
 仕入計上の精度向上により日々の粗利管理が可能
 スピード経営:月次伝票締めの短縮

・経費削減効果
 伝票事務処理作業の効率化により人件費を
 大幅削減
 運用委託費用の大幅削減

ベンダー側の主な導入効果
・精度向上効果
 受領データ提供により、差異確認がスピードアップ
 FAX配信していた取引先様に正確な情報伝達
 が可能

・経費削減効果投資が不要
 事務処理部門の作業削減によるコスト削減効果
 複写式伝票廃止による伝票コストの削減
 通信費の削減:インターネット回線で高速通信が
 可能
【導入のポイント】
・全国の小売業での豊富な導入実績
・取引先の負担軽減
 (少量取引先にはシステム投資をさせなくて良かった。)
・豊富な実績のある企業を選択し、スムーズなEDI化を実現
・ネットワークとトランザクション処理の運用を
 日本ラッドに委託し、
 自社の運用負荷軽減安定稼動の確保を両立
・サポートデスクサービスを利用し、365日24時間体制で
 ベンダーをサポート

インターネットEDIシステムBACREX導入事例
「本部・店舗間を含む多くのトランザクションをBACREXで処理し、柔軟性と高信頼性を低コストで実現」
商号
本社

会社設立
店舗
取引先
URL
株式会社ドラッグイレブン
〒816-0905
福岡県大野城市川久保1丁目2番1号
平成元年6月
180店舗
200社
http://www.drug11.co.jp
≪導入前の問題点≫
・登記上の法人構成をそのままシステムに
 持込んでしまい複雑
・パッケージを導入しているはずがカスタマイズの山と
 なっていて、保守、拡張コスト増加
・独自開発のPOS管理・集配信ソフトによる数々の
 制約が存在
・システム担当者が日々の運用に追われいた
・買掛・請求不一致、在庫評価・確定に多大な労力
≪導入後の効果≫
・基幹システムの入れ替えなしでも、
 本部-多店舗間のオンライントランザクション処理が
 大幅レベルアップ
・オンライン処理の信頼性とスケーラビリティを
 同時に得られた
・構築費は“ミドルウェア”導入に較べ格安
・基幹システムの機能を分散させる事で負担を軽減
・本部の基幹システムを介さずにデータの送受信を
 行い、送受信時間を短縮し自社と取引先の
 処理効率を向上
・EOS(発注)以降のEDI化により、
 従来手作業で行っていた仕入確定などの
 事務処理量を大幅に削減
・店舗本部間のEDI化を行う事で、
 本部での事務作業量、ミスを削減
【導入のポイント】
・データセンターを活用し、ネットワークインフラ整備とサーバ機器の
 運用管理負担を軽減
・取引先様とのデータ交換にインターネットを活用し、
 受発注関連ワークフローのほとんどを大きなコスト負担なしに
 EDI化を実現
・店舗処理についてもシステム化の範囲を拡大
・基幹システムが本来得意な処理分野に役割を集中させ、
 負荷を軽減
・データ量,事業規模の大幅拡大においても最小限の追加投資
 で対応可能

インターネットEDI ASPサービスRAPEET導入事例
小規模ローカルのハンデを克服!!
商号
本社

会社設立
店舗
売上高
取引先
株式会社駅前ストアー
〒988-0054
宮城県気仙沼市波路上野田155-1
1968年
2店舗
28億円
150社
≪導入前の問題点≫
・EOS機能が古くなり非効率的だった
 (更新時期でもあった)
・取引先のVAN利用料負担が高額だった
・生鮮発注は電話とFAXで不正確だった
・仕入確定が不明確で在庫が把握できなかった
・送り込みによって発注していない商品が納品されていた
≪導入後の効果≫
短期間でEDI導入を実現
 2.5ヶ月で取引先150社とEDIを実現できた
 従来のJCAを完全に廃止

経費が安くなった!!(コスト削減)
 通信コスト(回線維持費、FAX通信)が削減できた
 ペーパーレス化により伝票コストが削減できた
 取引先のVAN利用料金が0円になった
 
正確になった!!(手間も減り、処理が早くなった)
 集計や照合作業が大幅に削減できた
 人的な計算ミスなどの間違いがなくなった
 生鮮食品の発注が正確になった

業務改革ができた!!
 取引先による商品の送り込みを廃止できた
 仕入額の確定権限を自社に移行できた
【導入のポイント】
・全国の小売業での豊富な導入実績
・取引先の負担軽減
 (少量取引先にはシステム投資をさせなくて良かった。)
・ソフトとハードを共同利用するので、投資コストが安価
・運用管理の負荷を軽減でき、安定稼動を確保できる
・伝票枚数や明細行数がどんなに増えても
 処理コスト増にならない料金体系