やりがいを感じるときは、「作りたい」から「作れる」に変わる瞬間

赤松幹生

Mikio Akamatsu


2016年入社
第一ソリューション事業部所属
東京大学大学院工学系研究科 卒

私の仕事


企業向け社内システムの開発・テスト、Facebook採用ページ企画

第一ソリューション事業部にいると、プログラミングに限らず、実に様々な仕事をします(システムのテスト・保守・その他仕様書作成など)。
今も業務の性質上、本格的なプログラミング言語を書くことはしていません。しかし、複数のタスクから共通点を見つけていかに効率よくさばくか、より保守に有利な方法はあるか、といった思考は、すべての業務において有効だということに最近気づきました。なので、どんな仕事も自分は「プログラマー」として取り組むように考える癖を付けています。
あと、面白いことは好きなので、RADのFacebookページの企画にも参加したりしています。新人なので技術がないのは当たり前ですが、それでも自分が持っているものは場所を選ばず発揮していきたいと心がけていますね。

 

だからこの仕事が好き


自分の「したいこと」と「できること」がリンクした

自分は昔から「ものづくり」が好きだったんです。絵画とか音楽とか。今はそれがPCに向いているといった感じでしょうかね。
最初は「こんなゲームが作りたい」というような願望があるんですが、「どうやって作るのか」は初めはもちろんわかりません。そのノウハウを自分は日本ラッドの2~3カ月間の新人研修の中で学ぶことができたんです。「作りたい」から「作れる」に変わったときの喜びを感じられるというのが「技術屋さん」の醍醐味なのではないでしょうか。(ちなみに自分はスクロールゲームを作りました。タイトルは「SUPER MIKIO」です。スクロールはまだできません。)
実際の業務では諸々制限もありますが、お客様の「したいこと」を我々が実現する、というのは、また違った感触があると思いますよ。

 

私が日本RADを選んだ理由


会社説明会で初めて須澤社長にお会いした時、社長ものすごくロン毛だったんですよ(自分は当時、訳あって丸坊主だったのですが...)。その時、日本ラッドという会社の「自由度」というものを直感的に感じたんですね。今となっては関係なかったのかもしれませんが。
社長曰く、「日本ラッドはITのことなら何でもやる会社だ」ということで、ITに関することはとりあえず片っ端から触れたいと思っていた自分の願望にもマッチしていたので、そういった点でも自分にとって理想の会社だったんですよ。実際に入社してみてもそれらは間違いではなくて、中小企業らしい風通しの良い空間で同僚・上司ともコンタクトが取りやすく、心地よく仕事をさせてもらっています。

 

先輩だから言える!就職活動のアドバイス!


「嘘はつかないこと」
大企業に行こうが中小企業だろうがフリーターだろうが芸能界を目指そうが、これだけは絶対の原則だと思っています。
面接は高得点を取ることが目的ではなくて会社との相性を確かめる場であるはずなので、ぜひあなたの正直な意見を面接官に投げかけてみてください。面接官の方々も社長も心から受け答えしてくれると思います。
あと、「この就職活動で人生が決定する」なんてことは絶対にないから、まあ気楽にやりましょう。

 

わたしの一日のスケジュール

8:50
出社、ポットお湯汲み、ゴミ捨て
9:00
始業、メール確認
9:30
報告書作成
12:00
昼食、散歩、読書
13:00
開発業務
16:00
課の会議、書記・議事録担当
18:30
退社、飲み会

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