~後悔先に立たず。安全にクラウドを活用するために~
クラウド向け セキュリティ対策セミナー
- 日時: 2011年6月23日(木) 14:30~17:00 (受付14:00より)
- 場所: 日本ラッド本社 共同通信会館ビル7階 地図・アクセス
- 参加費: 無料
東日本大震災は企業にとっての情報システムの重要性を改めて確認させました。企業システムが単に社内で動くだけでは既に不十分となっています。交通網の麻痺や社会インフラの停止、通勤自粛等の社会的要請があっても企業活動を継続することは、今日の企業経営にとって必須の課題となりつつあります。 企業経営を継続するためのツールとして、シンクライアント=DaaSはあらためて注目されつつあります。
在宅勤務の導入を検討されている皆様、事業継続やセキュリティ対策をご担当の皆様、クラウドサービス利用やシステムのクラウド化をお考えの皆様、クラウドサービス構築事業者・提供事業者の皆様、どなたでもご参加いただき、セキュアなシステム・サービス利用や、運用環境の構築・維持にお役立て下さい。
プログラム
14:00 受付開始
14:30 1.日本ラッドが提供するセキュリティソリューションの位置づけ
日本ラッド(株) プロダクトマーケティング事業本部 BI事業部長 穂盛 信之
14:50 2.クラウド環境対応アンチウィルスソリューション
・社内アンチウィルスソフトの集中管理をクラウドサービスによりサーバーレスで実現。
・Mac、Android端末にも対応。
・プライベートクラウド・仮想化環境にフィットする新しいライセンスモデル。
エフセキュア(株) 長澤 守洋
15:20 (休憩)
15:30 3.クラウド環境対応のIT資産管理及びセキュリティ監視
・本格的なIT資産管理、情報漏洩対策をクラウドで実現する“MaLion3 for クラウド”
(株)インターコム 執行役 MaLion営業部 松原 由高
16:00 4.クラウドネットワークを守る「認証」セキュリティ
・社内LANやクラウドネットワーク内のゾーニング・暗号化ツール“Apani EpiForce”
・Web経由でシステムにアクセスする端末を認証できる“Secure Magic”
日本ラッド(株) プロダクトマーケティング事業本部 BI事業部 田中 健太
16:30 全体Q&A
17:00 終了予定
前半では、セキュリティ対策の基本となるウィルス対策、情報漏えいを防ぐためのネットワーク監視、デバイス監視、そしてライセンス管理をはじめとするIT資産管理を、効率的・効果的に行う方策について取り上げます。
後半では、クラウドサービスやWebアプリケーション等、ネットワークを通したシステムを利用あるいは提供する際のリスクと安全の確保について取り上げ、考えていきます。
関連ソリューション
- アンチウイルスソフト エフセキュア (9月末までキャンペーン中)
- 企業向けコンプライアンス対策ツール MaLion3(マリオンスリー)取り扱い開始について
- アクセス制御・ゾーニング・暗号化ツール Apani EpiForce
6月23日のクラウド向けセキュリティ対策セミナーは終了致しました。
多くの皆様のご参加誠にありがとうございました。
セキュリティ対策に関する資料請求、今後の開催予定等は、下記までご連絡下さい。
お問い合わせ、お申し込み先
お問い合わせフォーム / 電話: 03-5574-7801 担当: 新矢(プロダクトマーケティング事業本部 BI事業部)、神谷(営業企画室)
