日本ラッド株式会社ロゴマーク

プレスリリース

平成21年11月19日

デジタルサイネージASPサービス(InfoBroad® ASP)を開始

- コンテンツ企画・制作会社向けに大容量コンテンツサーバをバンドル -

日本ラッド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長岡均、以下日本ラッド)は、コンテンツ企画・制作会社向けに大容量コンテンツサーバをバンドルし専用セットトップボックスを用いたフルハイビジョン対応デジタルサイネージASPサービス(InfoBroad® ASP)を11月19日から開始する、と発表しました。また、InfoBroad® ASPの販売代理店の募集を開始します。

広告媒体としてのマスメディアの低迷が続く中、デジタルサイネージが新たな広告・販促メディアとして市場拡大しています。このような環境で、従来広告メディアの運営会社を顧客としてきたコンテンツ企画・制作会社は、デジタルサイネージを運営して直接エンドユーザが経営する店舗への来店客をターゲットとしたコンテンツを配信するサービスを始めています。

しかし、自社によるデジタルサイネージの運営が、初期投資、および運営費が高額になるという理由で躊躇している会社も多くあります。また、一般的なデジタルサイネージASPではコンテンツの容量に制約があり、大容量コンテンツを一元管理したいコンテンツ企画・制作会社には適さないケースも見受けられます。

日本ラッドは、デジタルサイネージのASP化によりこれらの課題を解決し、コンテンツ企画・制作会社のビジネス領域拡大に貢献します。コンテンツ企画・制作会社は、InfoBroad® ASPにより以下のメリットを期待することができます。

1.初期投資も運営費も極めて低額

日本ラッドのデジタルサイネージASPを利用すると、専用セットトップボックス1台あたり、初期登録料30,000円(初年度のみ)、月額6,980円(6ヶ月分前払い)からと、初期投資、運営費、どちらも低額で抑えられます。さらに、販促コンテンツや広告の配信を意識した番組編集機能や配信機能がWeb経由で用意されているため、インターネット環境とディスプレイさえあれば初心者でもその日から容易に使用できるシステムとなっています。

2.50GBまでの大容量コンテンツを一元管理

Web経由で登録したコンテンツは、日本ラッドのデータセンターのコンテンツサーバに保管され、いつでも再利用できます。1ユーザあたりのコンテンツサーバの容量は、最大50GBまで拡張できます。

3.高い機密安全性と信頼性

登録されたコンテンツは、最新の仮想化システムXen(ゼン)により高い機密安全性のもとで保管されます。データもRAID-1でバックアップされるため高い信頼性を実現しています。

日本ラッド株式会社について

  • 所在地:東京都新宿区四谷4-16-3 日本生命新宿御苑前ビル8F
  • 代表取締役社長:長岡均
  • JASDAQ上場(コード番号 4736)
  • URL:http://www.nippon-rad.co.jp/

ソフトウェアの受託開発、システムインテグレーションを主業務とする1999年に公開したJASDAQ上場企業です。革新的なコア技術によるソリューション提供、フルターンキーのシステム構築・運用サービスを展開しています。近年は多次元ビジネス分析、地域交通インフラ、動画ネット配信等のソリューションに注力しています。

お問い合わせ先

日本ラッド株式会社 SaaS事業部