平成23年9月1日  

元取締役社長・東郷重興の日債銀粉飾決算事件無罪獲得について

 

 当社の元取締役社長である東郷重興(現 当社・総括執行役員管理本部長、旧日債銀・元頭取)が、経営破綻した旧「日本債券信用銀行(日債銀)」の粉飾決算事件の差し戻し控訴審で逆転無罪判決を獲得しました。

 東京高裁は8月30日、旧証券取引法違反の罪に問われた東郷を含む3名の被告に無罪を言い渡しました。金融関連の法制度変更の端境期における企業運営において、経営者が刑事責任を問われるという困難な12年間に渡る永い裁判を経て、その判決後、東郷は「今日の空のように、一点の曇りもない明快な判決だったと思う」と述べ、その喜びを表明いたしました。

 日本ラッド経営陣一同は当社経営幹部である東郷の無罪判決獲得をうけ、社業の発展を通じて、より一層、社会に貢献してきたいと考えます。

 

日本ラッド株式会社

代表取締役会長 大塚 隆一

 

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