日本ラッド株式会社採用

RECRUIT2023
日本ラッド株式会社 Kenji M
- 座右の銘 -
いま、現在に最善を尽くす。
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PROFILE

Kenji Mのプロフィール

メディカル事業部 技術部

Kenji M

出身校
東北学院大学 工学部 電気情報工学科
趣味
映画鑑賞
映画館に行くのが好きです。最近は、レーザーIMAXやDolby Cinema、 極音など場所によって様々な体験が出来て飽きないです。サブスクはPrimeVideo、Netflix、Paravi等使ってます。
                               

Interview

Kenji M1

Q1.入社した理由、きっかけ、決め手を教えてください。

「今、何に興味を持っているか」を中心に話をされたのが印象的。

採用選考を通しての雰囲気の良さで選びました。やりたいこと向いてることは体験しないと分からないので、雰囲気で会社を選ぼうとも考えていました。そんな中で日本ラッドの選考を受けました。
選考では面接時に書く簡単な作文があったのですが、緊張から焦ってしまい支離滅裂なことを書いてしまいました。しかし、採用担当の方は真剣に読んでくださり、質問を重ねて深掘りしてくださいました。
社長面接では普通聞かれがちな「何をやってきたか」ではなく、「今、何に興味を持っているか」を中心に話をされたのが印象的です。
どの選考の段階でも、自分をしっかり出せたという満足感があり、この会社なら変に萎縮することなく仕事をしていけると思えました。

Q2.主な仕事内容や雰囲気、先輩社員について教えてください。

風通しのよく、のびのびと仕事が出来る環境。

【仕事内容】
私が所属しているメディカル事業部では病院、医療機関向けにシステムを提供しています。自動再来受付機、診察順番表示機等の病院内での業務の効率化するシステムです。開発だけではなく、現場での設置作業や保守対応、実際に利用されているお客様からの問い合わせに答えるなど幅広い業務を行ってる事業部です。全国各地の病院に導入しているので、出張で様々な場所に行けるのも特徴な事業部です。
【事業部の雰囲気】
風通しのよい職場です。何をする際にも先輩や上司は1から10まで教えて詰め込むのではなく、「一度触ってみてやってみてください、それで分からないことあれば質問してください」というスタンスです。おかげでのびのびと仕事が出来ています。

Kenji M2

Q3.現在担当している仕事について教えてください。

プログラマとして、プロジェクトの立ち上げから納品まで携わる仕事。

【システム開発】
病院内で使用するシステムの画面開発を行っています。

  • 必要なデータを取り出して、適切な形にして表示する。
  • ユーザーが入力した情報や操作を適切に処理する。

言葉にすると簡単で、ユーザーが画面上でする操作はシンプルなものです。しかし、内部での処理は厳密に正確でなければなりませんし配慮しなければならないことはたくさんあるので大変です。
【納品用機器のセットアップ】
病院で使用される表示板機器の設定を行っています。一度設置されると、あまり触ることはなく動かし続ける機器なので、お客様が意識せずに使える状態になるようにセットアップを行っています。

Q4.思い出に残る仕事、研修について教えてください。

社内から出て、エンドユーザーを意識できた体験。

初めて、現地に伺い作業を行ったのが印象深いです。内容は、お客様が使用するシステムのアプリケーションの入替と動作のテストです。事前に上司と詳細な手順を確認しており、シミュレーションもしているので作業として難しいことは本当はあまりありませんでした。しかし本番の環境での作業、実際にお客様が使用する場だというのを意識するとかなり緊張しました。ミスが無いように何度も確認しながら作業を進めました。
問題なく動作確認まで作業完了したのですが翌日以降は「これで不具合の連絡などがきたらどうしよう・・・」と心の底ではヒヤヒヤしていました。
社内から出て、エンドユーザーを意識できた体験としてよく覚えています。

Kenji M3

Q5.これから挑戦したい仕事について教えてください。

+αや改善を提案していけるようなエンジニアを目指したい。

現状だけのものに満足しないで+αや改善を提案していけるようなエンジニアを目指していきたいです。
今はまだまだ、自分が任された仕事を調べたり試行錯誤しながらでこなしているレベルです。割り振っていただいた仕事を言われるがままにするのだけではなく、プロジェクト全体を見渡して何が必要で何をすべきかをしっかり考える。そして、こちらから「それなら、こういうこともできますよ」「こういう風にしたらどうでしょうか」といった話をしながら開発ができるようなエンジニアが理想です。
そのための技術力、開発力を身に付けていきたいです。

Kenji Mからのアドバイス

就職活動中の学生へのアドバイス

「受かった/落ちた」という結果よりも「合う/合わない」。

仕事を選ぶには本当に色んな要素が絡んできます(業務内容に雰囲気、勤務地や待遇から休日どう過ごしたいかまで…様々)。「こんな理由で、この会社に!」とハッキリした形にするのはなかなか難しいかもしれません。私はそうでした。そんな状態だとなかなか自信が持てないかもしれませんがそういうときはがむしゃらに直感を信じてやっていけば大丈夫です。
就職活動をする中で、「受かった/落ちた」という結果が返ってきても、自分のことを「良い/悪い」で考えないでください。実際には個性や得意不得意は人それぞれなので「合う/合わない」だけです。
「合う」ところであれば自分の素直な気持ちがすんなり通ると思います。

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