日本ラッド株式会社採用

RECRUIT2023
代表取締役 ワーママ座談会
- RAD's Working Mothers -
ワーキングマザーから見える日本ラッドの魅力と
「育児」と「仕事」の両立の秘訣とは!?
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PROFILE

代表取締役社長 ワーママ座談会

ワーキングマザー

interviewee/
Wさん(経理財務部 GL)
Tさん(プロダクトマーケティング事業部 BI部)
Hさん(IoTソリューション事業部)
interviewer/Yoko.K(人材開発室)
日本ラッドは先日「女性の活躍推進企業」として、厚生労働省が認定する「えるぼし」を獲得しました。そこで今日は、日本ラッドで活躍するワーキングマザーの皆さんにお集まりいただき、子育てと仕事の両立についていろいろとお伺いしたいと思います。就職活動をされている女子学生の皆様が日本ラッドに入社し、結婚~出産を経てどのように働くのかを少しでもイメージしていただけたらと思っていますので皆さま、どうぞよろしくお願いします。

Interview

ワーママ座談会

まず手始めに・・・皆さんのお子さんの「年齢と性別」「可愛いところ」についてお聞かせください。

Wさん:6歳の男の子です。運動や工作などで不器用なところがありますが、泣いたりしながらも最後まで頑張っている姿を見ると「えらいな、可愛いな、自分も見習わないと」と思いますね。

Tさん:7歳の男の子ともうすぐ2歳の女の子です。
息子は、とてもやさしくて、車の運転が苦手な私が雨の日の送り迎えで苦戦しながら運転して家に戻ってくると、「運転頑張ってくれてありがとう」などと言ってくれたり、いつもやさしい言葉をかけてくれ、妹の世話や家のことなどいろいろと手伝いをしてくれます。
娘は、言葉を話し始めたところで、覚えたてのかたことの言葉でいろいろと話しているところがかわいく、とくに、兄が使っているおもちゃなどを使いたいとき、「かーしーてー」「いーいーよー」と一人二役をしているのがとてもかわいいです。

Hさん:もうすぐ5歳になる男の子がいます。来年は年長になり保育園生活最後の年になります。わざとふざけて面白いことをいっては笑わせてくれたり、目がキラキラした笑顔が可愛いとても優しい子供です。

Yoko.K:皆さんのお子さんへの愛が伝わってきました。もっと自慢していただいてもよかったのですが、皆さま我が子自慢は控えめなようですね・・・!笑

次に、皆さんの業務内容について伺ってもいいですか?

Tさん:私が所属している部署では、BI(ビジネスインテリジェンス)のツールを取り扱っており、BIツールの提案や展示会への出展、導入や運用のサポート、開発などを行っています。現在は、お客様の業務や要件に合わせて、BIツールを用いてデータモデルやレポートなどの作成などを行うことが多いです。

Hさん:IoTソリューション事業部は、製造現場へIoT導入による効率、品質の向上を支援してお客様のニーズを実現できるソリューションを提供している部門です。こちらの部署の営業事務をしています。営業は外出が多いため、代わって社内の他部署との調整や見積もり等の書類作成、受発注処理、お客様への請求業務などをおこなっています。お客様と直接電話やメールによるやりとりも多く、ミスをしない丁寧な対応を心がけています。

Wさん:経理業務全般を行っています。主に経費等の費用計上、四半期決算、年次の財務諸表作成、税務申告関連です。新たな会計基準の勉強会企画などもあります。

Yoko.K:ありがとうございました。それぞれ、お仕事の内容は異なりますが、日本ラッドになくてはならないお仕事をされているんですね。

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ご出産後、なぜ日本ラッドに復帰しようと思ったのか皆さんに教えていただきたいのですが。

Hさん:産休、育休を経て復帰した前例があり、子供が3歳になるまで時短勤務を選択できるなど制度が整っていたことです。定時になると「保育園のお迎え行かなくて大丈夫?」と部内で声を掛けてもらったり、子育てをしながら働くことを応援してくれる社風でとても働きやすい会社です。

Wさん:社内に出産してから勤務している人が何人かいたこと、社会の風潮がワーキングマザーが珍しくなくなってきている状況だったこと、会社が合併や本社移転など、新たな状態へ変化していくような過渡期にあり、仕事を通して自分もまだ成長していきたいな、と感じていたことが出産後も働き続けたいと思った理由ですね。

Tさん:この仕事を続けていきたいのと、一緒に働くメンバーが魅力的でとても居心地がよいので、またここに戻りたいと思いました。復帰後もあたたかくサポートしていただき、問題になることは上司や同僚などに相談すると、その度に一緒に乗り越える方法を考えて働きやすい環境に変えていただけて、とてもありがたいです。

Yoko.K:産後復帰の前例の多さや、職場の仲間との人間関係が良好だったという理由がほとんどですね。実際わたしも二人の子どもを育てているので、皆さんのお気持ちがよくわかります。わたしの周りの方も、子どもの心配をよくしてくれますし、社長も子どものことになると「さっさと帰ってあげて下さい」と、声をかけて下さることもあるので(笑)

なんとなく想像はつくのですが皆さんが思う、子育てと仕事の両立の大変さとはなんでしょうか?

Wさん:子の体調不良により突発的に仕事を休まなくてはならなくなるところです。母に対応をお願いしていますが、共働きの夫婦だけで小さな子どもを育てるのはものすごく大変なことだと感じます。平日帰宅後は子どもが寝るまで休む暇はなく、土日どちらかは家事で終わります。会社では業務量を考慮していただいているので、部内での理解と協力にすごく感謝しています。

Tさん:子どもの病気のときが一番困っています。娘が保育園に入って1年目なので、風邪をひくことがとても多く、突然の呼び出しや仕事を休むことが多くあります。子どもが病気になると、まず最初に考えるのが「明日の仕事どうしよう!!」ということです。子どもの体調を一番に考えてあげたい気持ちと、メンバーに迷惑をかける心苦しさ、仕事のスケジュールの不安など、毎回とても葛藤しています。また、兄妹でうつってしまうとさらに休まなければならなくなるので、その管理にも注意しています。

Hさん:仕事と家庭を切り分けることができる仕事内容のため、生活のリズムができてからは両立しやすくなりました。平日はいつも時間におわれていています。家事は後回しにして子供と向き合う時間を少しでも作れるようにしています。

Yoko.K:子どもの突発的な病気はどのお母さんも悩みますね。朝普通に元気だったのに、保育園にいったとたんに「38.0℃お熱があります」と電話がかかってくるなんて、普通にありますもんね。そのあたりが「仕事」と「育児」の両立で一番悩むところですよね。ものすごくわかります。

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子育てと仕事の両立で毎日何が起こるかわからない毎日を送ってる皆さんに質問です。産前産後では、どのように働く意識の変化がありましたか?

Tさん:時間が限られているので、自分がいる間に決めなければいけないこと、終わらせなければいけないこと、など、優先順位をしっかり決めて他のメンバーの仕事がスムーズに進むように心がけるようになり、終わりをより意識して仕事をするようになりました。あとは、急な休みや呼び出しも多いので、自分の作業をいつでも引き継げるように残しておく、共有するように心がけています。

Hさん:前倒しで業務をしておきスケジュールに余裕を持たせるようにしています。不在時には他のメンバーで対応できるように、必要な情報は常に共有しています。また、予防接種は家族で受けるなど体調管理にも気を付けています。

Wさん:「働き方改革」が注目を集めていますが、やはり作業効率を意識して取り組むようになりました。ある意味無限だった業務時間が制約されるようになったので、ルーチン作業を見直したり、正確で早く業務を完了できるような工夫を考えるようになりました。経理なので基本的には一人仕事でデータが揃ってから取り掛かることが多いのですが、あらかじめ周囲から情報を収集し準備を整えておくことで、スムーズに取り組めるようになりました。

Yoko.K:わかります、わかります。業務前倒し、スケジュールやタスク管理に尽きますよね。皆さんもそこを意識してお仕事に取り組まれてるわけですね。予定している仕事は早すぎるくらい早めに準備しておく「クセ」は子どもを産む前でもつけておくといいですよね。そうすると、自分が困らない。

最後に、このページは今まさに就職活動中の学生さんが見ていらっしゃるんですが、その就活生にワーママからメッセージをお願いします。?

Hさん:私は新卒時と現在は違う職種で働いています。働いてみて気付く自分の適性もありますので、希望の職種があれば挑戦してみるのも良いかもしれません。また、結婚・出産とライフステージが変わっても、社員の理解が得られ長く働きやすい会社選びは今後大切かもしれません。

Wさん:人生はいつ何が起きるか本当にわかりません。そして女性は結婚、出産によりキャリアの道筋に影響があることも多く、独身のときほどは勉強に時間を割くことも出来ません。ですから、自分一人の時間が持てるうちに、勉強や資格へのチャレンジ、ボランティアなど一歩踏み出して経験しておくことで、後々に自信を持てたり役に立つことがきっとあると思います。

Tさん:私自身が就活をしているときは、10年後の自分、出産を経てどのように仕事をしていきたいか、などというところまで考えられていなかったんですが、産後どのように働いていきたいか、どのような仕事なら続けていけそうか、ということを考えることも大切だったなと思っています。仕事の内容や一緒に働くメンバー、環境など、自分にとって支えになるものがあると、大変なことや辛い時も乗り越えていく力になると思うので、そういうものを見つけていけるといいなと思います。

Yoko.K:皆さん、本当にありがとうございました。就職活動されている学生の方が、日本ラッドに入社した後のちょっと先の未来を考えられたらいいな~と思っています。

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