日本ラッド株式会社採用

RECRUIT2023
日本ラッド株式会社 Shingo H
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守破離。
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PROFILE

Shingo Hのプロフィール

IoTソリューション事業部 東日本技術部 副事業部長/部長

Shingo H

出身校
電気通信大学 電気通信学部 情報工学科
趣味
フットサル、体を動かすこと、銭湯に通うこと
だらしない体形にならないように、適度に運動することを心がけています。
また、家の近くの銭湯の高濃度炭酸泉に浸かることに最近はまってます。
                               

Interview

Shingo H1

Q1.入社した理由、きっかけ、決め手を教えてください。

役員面談でこの人と一緒に仕事をしたいなぁと思ったのが一番の決め手

学生時代は、情報工学を専攻し、研究室ではプロトコルスタックの実装を行っていた経緯もあり、ネットワーク関連の仕事をしたいと考えいました。
就職活動中、合同説明会に参加した際に、当時の当社の人事担当が、とてもアツく日本ラッドの説明をしており、その説明が何となく興味を引いたので、もう少し詳しく話しを聞こうと思ったのがきっかけです。
適性試験、1次面接を終え、2次面接で当社の役員面談をした際に、担当の役員の方がとても見識があり、ネットワーク周りのお話をしていた時に、とても丁寧に説明して下さっていつのまにか、この人と一緒に仕事をしたいなぁと思ったのが一番の決め手ですかね。
また、我々のような中小企業で歴史的PIアドレスとしてクラスBのネットワークアドレスを所有していたというのもおもしろいと思ったから、と記憶しています。

Q2.主な仕事内容や雰囲気、先輩社員について教えてください。

仕事一辺倒ではなくて、横とのつながりを大事にする事業部。

現在、工場などの生産現場におけるiFactoryを推進するにあたり、IoTインフラ構築、ソフトウェアインテグレーションを実施しています。 所属部門では、各工場系案件で数名を一つのプロジェクトチームとして、複数のプロジェクトチームが活動しています。各プロジェクトはベテランエンジニア数名、若手エンニジア数名で編成されています。ベテランエンジニアが若手エンジニアを支援することで、若手エンジニアの技術促進が進んでいるのではないかと思います。 IoTソリューション事業部は仕事一辺倒ではなくて、横とのつながりを大事にする事業部なので、月に一度は事業部会を実施して、各部門の動向、IoTソリューション事業部の戦略を共有したり、就業後は慰労会などで親睦を深めたりもしています。

Q3.現在担当している仕事について教えてください。

お客様と共に動画配信ソリューションを提案。

開発部内での主担当はお客様先での動画配信支援業務で、お客様と共に動画配信ソリューションを提案するにあたり、業界動向、配信プラットフォームの調査、検証、開発を行っていますね。

Shingo H2

Q4.思い出に残る仕事、研修について教えてください。

2009年に開発した某ゴルフ大会向けのライブ配信システム開発。

思い出に残っている仕事は、現在動画配信関連業務をするにあたってのターニングポイントになった、2009年に開発した某ゴルフ大会向けのライブ配信システム開発ですかね。このシステムは、某ゴルフ大会の練習、競技中の中継映像をライブ配信(配信中に運営者が管理画面から登録した運営側からの情報をテロップも併せて表示)し、配信された動画は、次の日には別途アーカイブ動画として視聴できるシステムでした。
当然、当時の配信技術(配信プロトコルがRTMP、プレイヤはFlash等)は今となってはほとんど使わないですが、ライブ配信するための構成要素やその流れ(入力ソース→ライブエンコーダ→配信サーバ→CDN→プレイヤと言ったこと)は特に今と変わっているわけではないので、とてもよい勉強になりました。
また、その際に、大多数の視聴者からの同時リクエストを捌くためのインフラ構成、サーバチューニング等についても理解を深めることができたのは、貴重な経験になったと思っています。

Q5.これから挑戦したい仕事について教えてください。

+αの付加価値を実現したい。

大分語幣が生じるかもしれないけど、動画配信において、高画質(UHD/HDR等)、著作権保護、マルチデバイス、サイマル配信と言ったことは、標準規格にのっとった技術要素を組み合わせれば、比較的容易に実現することが可能で、それらを大量に捌くためのインフラについてもマネージドサービスやパブリッククラウドを用いることで、従来のオンプレミスで実現することに比べると容易くなったと思います。
なので、+αの付加価値を実現したいですね。例えばAIを用いてライブ配信中の同時翻訳/吹き替えとか。
ただ、そうは言っても自分自身あまりこの分野はまだまだ未熟なので、まずは自己研鑽で理解を深める所から始める必要があると思ってるところです。

Shingo Hからのアドバイス

就職活動中の学生へのアドバイス

スキルアップに励む意欲、前向きに取組む姿勢が大事。

今はGoogle先生に問い合わせると、それらしいものがすぐに調べられる、とても良い世の中です。また我々の業界はフルスタックエンジニアが求められる世界です。フルスタックエンジニアは、別にすべてのジャンルにおいて自分が開発すると言うわけではなくて、知識範囲としてフルスタックでいればよいと思います。
その知識を深めるうえで検索エンジンで調べることは非常に有効な手段ではあると思いますが、全てが良質なものではありません。膨大なデータの中から良質なものを判断することが非常に重要になってきます。
そう言った意味で、まずは継続的に基本的な知識を学習していく姿勢が大切です。基本があるから応用もあるし、また正しい判断もできると思います(たまに失敗もありますが、それはそれで良い糧となります)。
また、そしてなぜそうなるのか?といった好奇心を常に持ち続けて欲しいなと思います。この姿勢を就職活動と照らし合わせて、活動してほしいと思っています。

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