代表者よりご挨拶
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ご挨拶
新しい年を迎え皆様にご挨拶を申し上げます。
昨年は、コロナ禍を克服した新しい価値観や働き方が一層定着し、多くの産業において、社会構造への変化や労働人口の減少に備えたDXをはじめとするIT投資需要が一層の高まりを見せました。
このような中、当社は2025~2027年3か年での中期経営計画の2年目を迎え、基本方針である「プロダクト・アセット型ビジネスへの構造転換」「将来成長に向けた戦略的投資」の具体的事業化を推進して参りました。
その柱として、当社の強みである現場のデータ活用ノウハウをプロダクト・アセットとして結実させる位置づけで、
昨年1月にオリジナルプラットフォーム「Dereva」を発表し、領域でサービス展開を開始しております。
さらに、「Dereva」のデータハンドリング対象領域の拡充につなげるべく、エッジソリューション開発事業の強化にも取り組んでおり、10年以上注力してきた消防領域において昨年7月に同分野で堅実な事業展開を行っているOne's House社にグループ参加頂き、また映像ソリューション事業を強化すべく、外部人材も取り込む形でインテリジェントメディアソリューション推進室を立ち上げました。AI事業部門も順調に拡大しております。
今後は、こうしたエッジ事業で積み上げたノウハウを「Dereva」を中心としたコアプラットフォームサービスを通して全社シナジーにつなげたいと考えております。
本年は、中期経営計画の最終年度を迎えます。目標に掲げた業績達成はもちろんのこと、引き続き将来を見据えたプロダクト開発や優秀な人材採用を行いつつ、M&Aも含め事業基盤強化に積極的に投資することで企業価値を高めて参ります。
ステークホルダーの皆様におかれましては、今後とも当社の事業活動にご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
日本ラッド株式会社
代表取締役社長
大塚 隆之