IoT技術者集団がワンストップで提供します
日本ラッドのIoTソリューションは、創業以来積み重ねた実績とノウハウを活かし、
みなさまのビジネスをさらに加速するため、IoTのお取り組みをサポートする各種サービスを提供しております。
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お知らせ
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- 2026年9月9日(水)~11日(金)「第5回[東京]スマート工場EXPO[秋]」にIoT製品を出展します。MES・リアルタイム監視のデモや、各種データ取得製品群/実績自動収集/生産性分析やビデオソリューション、トレサビなど、多彩なノーコード製造現場DXソリューションを中心に展示いたします。※クリックすると主催者公式サイト(外部サイト)へ移動します
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- 「なぜ古い設備のデータ収集は進まないのか ― レトロフィット検討で見落とされがちな判断ポイント」を公開しました。
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- 「工場の見える化ダッシュボード構築ガイド|生産性をリアルタイムに改善する方法」を公開しました。
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- 「MES導入の新潮流を解説!クラウド化、コンポーザブル型、DXツール連携など」を公開しました。
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- 2026年5月13日(水)~15日(金)「第2回[関西]スマート工場EXPO」にIoT製品を出展します。MES・リアルタイム監視のデモや、生産管理システムから各種データ取得製品群/実績自動収集/生産性分析や設備保全など、多彩なノーコード製造現場DXソリューションを中心に展示いたします。※クリックすると主催者公式サイト(外部サイト)へ移動します
日本ラッドが提案する「IoT製造現場DXソリューション」のコンセプト
製造現場効率化に必要な、OT技術、IT技術の両方を備えたDXソリューションをノーコード/ローコードで提供いたします。
図の説明を表示
製造現場のデータ収集から、生産パフォーマンス分析、MES機能の拡張、上位システムおよびクラウドでのデータ分析基盤(データレイクハウス)までを網羅した、ソリューションの全体像を示す構成図です。図は大きく3つの縦ブロックで構成されています。
- 左側:製造現場 & IoT/エッジプラットフォーム
現場のセンサ、CSVファイル、PLC、CNCなどの各種制御装置から、「Dereva DataStream」や「DerevaEdge / Module / Gateway」を介してデータを自動収集・セキュアに交換します。
「Dereva SCADA BOX」を用いたHMI開発や制御設計・実装の領域も含み、中央のシステムへ自動データコンバートや制御データ送信を行います。 -
中央:リアルタイム分析(Konekti EX)& コンポーザブル型MES(Konekti MX)
- 上段(Konekti EX): データ収集から蓄積、生産性指標の自動計算などをノーコードで実現。設備状態監視、総合設備効率、生産進捗管理、リアルタイムデータ分析、停止要因分析・管理、実績収集・製造履歴、デジタル帳票連携、ダッシュボード機能などを備えます。
- 下段(Konekti MX): Konekti EXにアドオンして導入するエクステンション。SCADA相互連携、生産スケジューラ連携、デジタル生産指示、ディスパッチング、プロセス管理、工程進捗管理、製品追跡、保全管理、文書配信管理などの機能をモジュール単位で実装でき、低コスト導入を可能にします。
- 右側:システム間データ連携 & データ分析ソリューション
「Dereva LINK」を介して、i-Reporterやkintoneなどの他社ノーコードツール、および各社ERP・生産管理・生産スケジューラと自動連携し、基幹系システムとのシームレスなデータ連携を実現します。
最下段の「Dereva LakeHouse」では、AWSやMicrosoft Azure、ACTERYSなどのクラウド環境と連携し、大容量データの蓄積と高度なデータ分析・不具合予兆分析を実現します。
製造現場のデータ活用や生産効率の向上、効率的な資源利用をノーコード/ローコードで実現
IT知識不要、ドラッグ&ドロップ感覚で導入できる!
IoTリアルタイム生産パフォーマンス分析
「Konekti EX」は、製造業のIoT活用実績から生まれた、すぐに使えるパッケージ型のリアルタイム生産パフォーマンス分析システムです。新旧やメーカーを問わず400種類以上の機器に後付け可能で、IoTプラットフォーム「Dereva」と自動連携し、ノーコードでデータ収集や分析、可視化を実現します。設備の稼働や生産性のモニタリング、各種DXツールや基幹システムとの柔軟な連携により、現場の迅速な課題発見と改善を強力にサポートします。
IoT技術を搭載した
次世代型のコンポーザブルMES
「Konekti MX」は、「Konekti EX」にアドオンする形で実装でき、機能毎に導入できるコンポーザブルなMESになっています。
オンプレ、クラウド両方に対応しており、IoTプラットフォーム「Dereva」を通じて、PLCなどの制御層へのデータ送信も可能です。「MESの11機能」をカバーしており、必要な部品だけを実装可能。また、IoTプラットフォームと完全連動した「Konekti EX」を内包するため、充実したデータ分析が実施できるだけでなく、基幹システムやkintoneやi-Reporterなど最新DXツールとの連携も可能です。
現場の各種PLCや機器と直結!データの収集・
一次加工・遠隔制御をセキュアに実現するエッジ基盤
製造現場の多様なPLCや各種センサー、CNC等と連携し、データの高速収集やリアルタイムでの演算・加工、設備の遠隔制御を安全に行うエッジソリューションです。特にDereva Edgeは200種類以上のPLC対応に加え、OPC UAやMQTTといった産業用プロトコルをサポート。現場に負荷をかけない高速処理と強固な暗号化通信により、データを安全かつ確実な形で上位システムへ繋ぎます。プリセットされたスクリプトやOTA機能により、複数ラインのエッジ処理設定や更新も遠隔から一括で容易に行えます。
大量データの自動圧縮からレイクハウス蓄積・
ノーコード分析・上位連携までを一元化するデータ基盤
エッジから届く膨大な製造データを効率的に受け取り、分析・利活用までをノーコードで一元管理するクラウド基盤です。独自のデータ圧縮と並列処理で通信・保管コストを大幅削減する「DataStream」、AWS S3上で大量データを自動整理しノーコード/ローコードで分析や定期処理を可能にする「LakeHouse」、そしてi-Reporterやkintone、ERP等の外部ツールや、Konekti EXと設定のみで柔軟に相互接続する「Link」の3機能が連携。複雑な構築なしで現場データの価値を最大化します。
kintone上で設備保全活動を管理・効率化!
IoT連携で計画保全を予兆保全に切り替え可能
「Fabriko設備保全」は、クラウド上に業務アプリを簡単に素早く構築できる「kintone」の特性を活かしつつ、日本ラッドの製造業IoTシステム構築ノウハウをもとに開発したCMMS(Computerized Maintenance Management System)です。プログラミングの知識がなくても、設備の点検記録やメンテナンス履歴を一元管理できるシステムを簡単構築。さらに、IoTシステム連携で、設備の状態をリアルタイムで把握し、予兆保全を実現。設備のダウンタイム削減や生産性向上に貢献します。
電子帳票でペーパレス、
管理者向けのレポートを素早く作成
Excelをインターフェースとしたデータベースアプリケーションをノンプラミングで構築可能です。多様なシステムとも連携が可能で、企業内に点在するデータの一元管理を実現し、DX化の促進をローコスト、短期間で実現します。
連携製品/生産現場から経営まで、シームレスなデータ活用をノーコード/ローコードでサポート
日本ラッドの製造業向けDXソリューションをアシストする、コストパフォーマンスに優れた関連・連携製品です。kintoneを活用した基幹・生産管理システムや、PSI管理・需要予測システムを始め、効率化に欠かせないスケジューラ、進捗管理、帳票管理など、ワンストップソリューションの提供を可能にするプロダクトが揃っています。
現場のシステム環境に応じた
連携ソリューションを強力に推進中!
※「kintone」はサイボウズ株式会社の登録商標です。
※「FLEXSCHE」および「フレクシェ」は株式会社フレクシェの登録商標です。