日本ラッド株式会社ロゴマーク

ノーコード製造現場DXソリューション:IoT リアルタイムモニタリングシステム

Konekti EX ライセンス体系

Konekti EXは、製造現場DX を促進し、生産効率の向上・品質改善・コストダウンを実現するノーコードツールです。

KONEKTI EX SERIES LINEUP

利用用途や社内のルールに最適な導入スタイルを選べる、Konekti EXシリーズラインナップ

Konekti EXは、超スモールスタートから大規模まで自在に対応可能です。
「クラウド」、「サーバ」、「オールインワン」の3スタイルから選択でき、スモールスタートは1台から導入可能、徐々にアップグレードを進められます。
その過程で導入したエッジ機器なども有効活用しながらアップグレードできるため、無駄なく複数工場・全社導入などへスケールアップできます。

設備1台のお試しは、月額4.5万円~でスタートできます(クラウドで実施する場合)。
またオンプレでもオールインワン型では、データ取得ツールとKonekti EXを同梱したPCをお付けして150万円程度など、お求めやすい価格に設定しております。

クラウドでも、工場内サーバでも、スタンドアロンでも!最適が見つかる導入3 スタイル対応

Konekti EX On AWS Cloud
スモールスタート、段階アップグレード可能
蓄積した大量データの再分析などクラウド型ならでは機能を搭載

最新型IoTプラットフォーム「Dereva」を内包し、ノーコードでのデータ蓄積を実現。独自MQTT送信により、データ量の低減を実現。
少量設備のスモールスタートから徐々にアップグレードできる、クラウド型アプリケーション。

Dereva EdgeなどIoTエッジ機器からクラウド上のKonekti EXにデータを送信し、ノーコードで処理・可視化を行うクラウド型データフロー図。詳細は以下の説明文参照。​
図の説明を表示

この図は、IoTエッジからクラウドまでのデータ処理フローを示しています。

下部にある「IoTエッジソリューション」ではDereva Edgeなどのエッジ機器が現場のデータを収集します。
これらのデータは、弊社独自手法により通信量を抑えた形でMQTT連携されます。​

中央の矢印は、ノーコードでクラウド送信できることや、エッジ処理スクリプトによるデータ加工が可能なことを示しています。​

上部には、Konekti EXのクラウド環境が示されており、AWS IoT、DynamoDB、RAD製のオリジナルプログラムを含むDereva DataStreamで処理されたデータが、PostgreSQLやNode-RED、DataPipelineなどを通じて処理され、ダッシュボードに可視化されます。

  • スモールスタート可能、月額45,000円~
  • サーバー管理者が不要で、トータルコスト低減
  • データレイクハウス機能と連携して、蓄積した大量データの分析基盤を構成可能
  • バックアップ保管などのストレージが低価格
Konekti EX サーバライセンス
オンプレ環境が必要な場合や、お客様契約のクラウドの利用が可能
WindowsServer/AWS/Azureに対応

サーバー、貴社契約クラウドサービス上で動作するパッケージとして導入可能です。建屋内での完結ネットワークや全社向けクラウドでの適用など大規模な導入に向くエンタープライズライセンスとなります。

WebAccess/SCADAによるPLC制御とエッジデータの取得を、ODBC経由でKonekti EXのオンプレ連携基盤に接続するデータ処理フロー図。詳細は下記説明文参照。
図の説明を表示

この図は、オンプレミス環境におけるKonekti EXのデータ処理と制御の流れを示しています。

下部の「IoTエッジソリューション」では、Dereva EdgeがPLCからデータを取得し、エッジデータの集約およびPLC制御を担います。
その上で、ODBC接続により、取得したデータをKonekti EXのオンプレ連携基盤に送信します。

上部のKonekti EX側では、PostgreSQLやNode-RED、DataPipelineなどを通じて受信データの処理が行われ、ダッシュボードに可視化されます。
また、制御データも送信可能で、エッジとの双方向通信によるリアルタイム制御にも対応しています。

  • 接続設備数が多く、大規模導入に最適
  • Windowsサーバ/AWS/Azure環境で動作可能
  • Derevaエッジとの連携でデータ蓄積から制御まで、複雑なカスタマイズなどのSIが可能
  • 安心の買い切りライセンス型
Konekti BOX
データ取得と可視化PCのセット
データ活用試作や稼働状況把握のみのシンプル要件に最適なスタンドアローン型

Konekti EXインストール済みPCとDerevaEdgeを1台づつセットした、オールインワンタイプ。データ取得からリアルタイム分析まで、この1セットで完結可能、機能はサーバー版同様フルスペックで実装。300タグ制限有り。

産業用PCにKonekti EXとSCADAを搭載したオールインワン型「Konekti BOX」の構成図。エッジで取得したデータをODBC経由でオンプレ連携基盤に送信し、可視化処理を行う流れを示している。詳細は以下の説明参照。
図の説明を表示

この図は、スタンドアローン型の「Konekti BOX」によるオンプレミスデータ処理の構成を示しています。

下部には、Dereva Edgeを用いたエッジデータの集約とPLC制御機能があり、これらは一体型で産業用PCにインストールされています。
このPCにはKonekti EXも搭載されており、オールインワン構成として完結しています。

取得したデータは、ODBC接続を通じてKonekti EXのオンプレ連携基盤へ送信され、PostgreSQLやNode-RED、DataPipelineなどを活用して処理されます。
その後、可視化用のダッシュボードにデータが反映され、稼働状況や指標がリアルタイムに表示されます。

本構成は~300タグに対応し、PLC制御も可能で、小規模スタートや試験導入に最適です。

  • 機能はサーバー版と同様で機能充実
  • PC一体型で150万程度の圧倒的低価格
  • DerevaEdgeまたはDerevaGatewayが1台付いてきて、お得!
  • 数台のスモールスタートから、50台程度の稼働状態監視まで、300点データの範囲内で自由に活用

製造業専門のデータサイエンティストによるデータ解析サービスや可視化コンサルティングも承っております。
お気軽にご相談ください。