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お知らせ

2026年07月03日

当社社員が「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」に選出されました

受賞者:戸井田 理インタビュー

当社初のAll AWS Certificate Engineerとして、AWSの対象認定12資格をすべて保持し、幅広いクラウド知識と継続的な自己研鑽が評価された戸井田 理氏に、資格取得への取り組みと、得た学びを実務や組織にどう還元していくのかを聞きました。

AWS認定エンジニア
氏名

戸井田 理

所属
クラウドソリューション事業部
担当
AWS設計、構築/バックエンド開発
経験年数
入社8年目/AWS経験5年

Q1.今回の選出を受けて、率直な感想を教えてください。

今回選出いただけたことを大変うれしく思います。資格取得そのものはゴールではありませんが、幅広いAWSサービスを体系的に学び、継続して知識を更新してきたことが評価に繋がったのは大きな励みです。学習や業務を支えてくれた周囲の皆さんにも感謝しています。

Q2. 対象資格をすべて取得しようと考えたきっかけは何でしたか。

当初は全冠を目指していたわけではなく、セキュリティなど興味がある分野の認定を取得したのですが、学習を始める中で、個別のサービスだけでなくAWS全体を俯瞰して理解したいと考えるようになりました。アーキテクチャ、運用、セキュリティ、データやAIまで知識の幅を広げることが、お客様への提案や設計の選択肢を増やすことにつながると考え、全資格の取得を目標にしました。

Q3. 学習を続ける上で難しかった点と、工夫したことを教えてください。

資格ごとに求められる領域が広く、業務と両立しながら学習時間を確保することに加え、資格の有効期限やサービスの更新を意識して継続することがかなり大変でした。ハンズオン、書籍、コミュニティでの勉強会などを組み合わせ、知識だけで終わらせず実際に手を動かして理解することを心掛けました。

Q4. 資格取得で得た知識を、今後どのように活かしていきたいですか。

幅広い領域を習得したことで、案件ごとに複数の選択肢を比較し、より適切な構成を考えるための土台ができたと感じています。今後は、得た知識をお客様への提案・設計・運用に活かすとともに、社内での知識共有や後進の資格取得支援にも還元しつつ、生成AIを含め進化の速い領域についても、引き続き実践を通じて範囲を拡大していきたいです。

「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」について

AWS Partner Network(APN)に参加する企業に所属し、AWSが対象とする認定資格をすべて保持するエンジニアを表彰するプログラムです。2026年は日本国内で2,330名が選出され、日本ラッドからは戸井田 理が初めて選出されました。

当社のAWS人材育成について

日本ラッドは、AWS Partner Network(APN)のソフトウェアパスパートナーとして、AWSを活用したシステム・ソリューションの提供に取り組んでいます。今回の選出を一つの契機として、資格取得の支援にとどまらず、実務で活きる技術力、提案力、知識共有の強化を進め、お客様のクラウド活用と事業成長を支援してまいります。

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